2014年12月17日

penに掲載されました!

今月のPenは全紙イタリア特集です!

そしてなんとなんと、表紙のベラノッテのワインをはじめ4箇所にビアンコロッソのワインを紹介頂いています(^^)


イタリアの高級スパークリング、ベルシセルリーニのフランチャコルタとシチリア州マラビーノ社のシャルドネ。
そして、マルケ州のサクランボのリキュールまで。もちろん販売中です!
コチラからご購入いただけます。
☆ベラノッテ シリーズ         http://www.biancorosso.co.jp/shop/products/list.php?category_id=262

☆ベルシセルリーニ/ アンテプリマ http://www.biancorosso.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=1170

☆マラビーノ/エウレカ シャルドネ http://www.biancorosso.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=1050

☆テラクルーダ/アクアヴィテ    http://www.biancorosso.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=1189



ワインをご紹介して下さった東京レストランのロッツォ・シチリアさん、
大阪のチチェルキアさん、ありがとうございます!
永久保存版号になりそうです!

  


Posted by ワインと食材の店 ビアンコロッソ at 18:45Comments(0)

2014年12月09日

クリスマスにワインデビュー始めてみませんか。

ビアンコロッソもすっかりクリスマス一色!
クリスマスにワインデビューしたい方にぜひおすすめしたい、イタリアワインはこの二つ。

一つは白い微発泡の甘口ワイン、モスカート・ダスティ。
只今店頭1,680円です。
北イタリアのピエモンテ州が産地です。このワインはイタリアのクリスマスの定番、パネトーネという甘いパンのようなデザートと一緒に合わすのが定番中の定番。その一方で、フォアグラのようなものに合わしたり、果物を使ったお料理にも合わすなど、通な楽しみ方もできますよ。
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もう一つは、赤の発泡ほんのり甘口ワイン、ランブルスコです。
只今店頭1,600円です。
こちらはイタリア中部、エミリア・ロマーニャが産地です。日本でも人気のラザーニャやミートソース料理は実はこの地方の伝統料理で、生ハムも有名です。こういった油のたっぷりのったお肉に合わすと、シュワっとしたランブルスコの泡がスッキリと口を洗ってくれるのです。

イタリアワインは本格派のワインもある一方で、こういう初心者からも楽しめる、気軽なワインがあるのが魅力の一つ。みんなであつまるパーティーにも、ぴったりですね。ぜひお試しください!


  


Posted by ワインと食材の店 ビアンコロッソ at 18:59Comments(0)

2014年12月09日

スペイン来日

スペインから三年ぶりに来てくれた二社のワイナリーのオーナー、マヌエルとアナとの一週間が終わりました。



私たちと彼らの間には何よりもまず、熱い友情と信頼があって、こその輪が三年前の来日から更に広く、濃く広がったのを実感しました。その間に、スペインの大地で生まれるブドウのエッセンスがたっぷり詰まった美味しいワインが存在するのです。

今回数々のイベントを一緒に盛り上げて頂いたレストランの皆様、そして会にご参加いただいた皆様ありがとうございました!




  


Posted by ワインと食材の店 ビアンコロッソ at 18:52Comments(0)

2014年12月09日

Cembra(チェンブラ)


イタリアの白ワイン、またはFerrariをはじめとするスパークリングの最も偉大な産地として知られるトレンティーノです。ここはすぐ後ろにアルプス山脈がそびえる山岳地帯。今回訪ねたのは、秋に入荷予定のワイナリー、Cembra(チェンブラ)です。Val di Cembra(チェンブラの谷)は、標高400m~一番高い800mまで、急斜面にブドウ畑が広がります。和歌山の方はちょっと有田をイメージしていただけるとわかりやすいです笑



チェンブラは、イタリアでもっとも初期から協同...組合で高品質のワインを造る仕組みを作り上げたということが特記するべきことです。一家族あたりは1haから、広くても4haしか所有せず、約300人が加盟しています。ゾーンニングと呼ばれる、土壌や気候を細かく分析し、ブドウ作りに反映する手法をいち早く取り入れたことで、細かい気候の変化に対応できます。

一般的にはワインを作り上げるまで、年間約200-300時間かかると言われているようですが、なんとこのトレンティーノでは700時間ほども手間をかけないと良いブドウが作れないということ。そして素晴らしいのが、何代にも渡り、家族が畑を受け継いでいること。つまり、きちっと価値を認め、対価を得られる仕組みが出来上がっているのです。日本の農業の今後を見つめるうえで非常に参考になる部分は大きいと思います。



日本も組織作りが得意ですが、このチェンブラの共同組合の素晴らしいチームワークには本当に感銘を受けました。素晴らしい醸造家チーム、各農家のブドウ栽培、バックオフィス、そして世界中で活躍するその想いを伝える営業チーム。しっかりとした組織をベースに、イタリア人が得意とする温かくユーモア溢れるコミュニケーションで見事に日々情報伝達が行われ、素晴らしいワインを生み出しています。

日本にはこの地域を代表する白ワイン、ミュラートゥルガウを始め、白ワイン数種と瓶内二次スパークリングが初入荷です。そしてもっと素敵なことは、協同組合だからゆえのハイコストパフォーマンス!お手頃にこれらのワインが楽しめます。皆様ぜひお試し下さい!

  


Posted by ワインと食材の店 ビアンコロッソ at 18:11Comments(0)