2010年08月25日

スペインナイト:その②

スペインナイトの様子を更にアップします!



熱いフラメンコダンス



うちの垣内くんの初ダンス!盛り上がりました~。



ワインラバー辻本さん、いつもありがとうございます!



最後の方はチル・アウトな感じでまったりと。



そして今回のイベントチーム、ビアンコ・ロッソとヌメロ・オンセです。





  


Posted by ワインと食材の店 ビアンコロッソ at 13:28Comments(0)イベント

2010年08月24日

明後日:大阪でワインイベントやります!

納涼ワイン大会 in il Bar


il BarさんとBIANCOROSSOの恒例イベント、ワイン会を明後日開催します。
暑い季節にぴったりな素敵なワインを8種類ご用意。(ビールもあり)
今回は飲み放題&食べ放題です!
にぎやかに盛り上がりましょう!
当日限定価格でのワイン販売も同時に行います。(試飲もo.k.)
ワインのお買い求めだけでも大丈夫です。お気軽にお越し下さい!

il Bar X BIANCOROSSO 納涼ワイン大会
8月26日(木) 18:00~22:00
エントランス:4,500円(ワイン飲み放題&フードビュッフェ)

場所:Muu Muu&il Bar CENTRAL BANCO
    大阪市中央区平野町2-2-12 生駒ビルヂング
地下鉄堺筋線北浜駅 6番出口 徒歩3分 

il Bar CENTRAL BANCOへのリンク  


Posted by ワインと食材の店 ビアンコロッソ at 14:41Comments(0)イベント

2010年08月23日

スペインナイト終了!

バールヌメロオンセで行なったスペインナイト、無事大盛況で終わりました!



始まる前の様子。真ん中にフラメンコの舞台が設置され、後ろではスペインで撮ってきたばかりの写真映像を
流しました。



なんとお店の裏にはこんなステキなテラス席も!



とても気持ちよさそうでした。

目玉はなんと行ってもフラメンコカルマリャマ フラメンコスタジオの皆様に来ていただきました。終わった後も、アドリブで踊ってくださってとても盛り上がりました。



そしてこちらが私たちのワインブースです。



当日ワインをご注文いただいた方にはくじ引きで、スペインで買ってきたお土産が当たりました!



そして今回出していたのは、数日前に訪問してきたアルヒベスを始め、エメンディス、タブラ、アバディアです。
夏らしい熱い夜だったため、エメンディスカバはやっぱり一番人気でした!



次はイタリアナイト?!これからも益々和歌山を盛り上げていきます。


  


Posted by ワインと食材の店 ビアンコロッソ at 15:17Comments(2)イベント

2010年08月23日

スペイン紀行⑥

エメンディス~歓びのワイン

この旅の最後の目的地はカタルーニャ州にあるペネデスバルセロナから車で30分程に位置する、スペインを代表するスパークリングワイン、カバの生産地です。





ここで、カバの生産者エメンディスをご紹介します。
エメンディスは1975年創業のカバを生産社マジア・プチュモルト社を買取り、元々この地に初めて住んでいた女性の名前が由来する、「エメンディス」という新しいブランドでオーナーのジョルジュアナ、そして醸造家のジュイスの若い三人がモダンなカバ造りを手掛ける新生のワイナリーです。



新しいエメンディスの醸造所の中は、ステンレスタンクがずらりと並びます。行くと丁度、熟成を終えたワインを最後に瓶詰めしているところでした。



カバは、シャンパンと同じく瓶内二次発酵で造られます。これは最後に口の部分に貯めた澱を凍らせているところです。またこの話は次回に!



こちらが今でも使っているプチュモルトの看板と、奥に見えるのが元々のワイナリー。今はセラーとオフィスが入っています。



標高150メートルのところに48ヘクタールの自家ブドウ畑を持ち、地ブドウのマカベオ、チャレッロ、パレリャーダを始めとする14種類のブドウを栽培しています。最近はピレネー山脈の標高の高い場所に新たに畑を購入し、ゲブルツストラミネールを栽培し始めたとして新聞でも取り上げられたとか。



このワイナリーの特徴としてご紹介したいのは、地下のセラーです。なんとここ、元々誤って掘ってしまった電車が通るはずのトンネルを埋めようとしていた所を買い取ったらしいのです。元々カバはスペイン語でケーブ、つまり穴倉を意味し、ペネデスではワイナリーが沢山の穴を掘っているそうですが、ここは本当にトンネルそのものです。
ここで地下15Mになるそうです。



ちなみに私たちが輸入するEMENDIS IMUMのIMUMはスペイン語で深さを意味し、それはこの地下の深さを表現しているそうです。



プチュモルトの方のワイナリーの中には、昔使われていたという醸造の機械が今でも残っています。



一通りワイナリー見学をした後、早速テイスティングへ。



こちらは「Trio varietal 2009」という白ワインです。
マカベオ55%モスカテル25%
シャルドネ20%の3種類のブドウをブレンド。
マスカットの爽やかな香りが漂い、切れの良い酸と長い余韻が特徴。ドライな白ワインです。

そしてもう1つ紹介したい、お昼を食べながら頂いたワインがこちら。



Emendis Reserva Brut Nature
チャレッロ、マカベオ、パレラーダ、シャルドネ、ピノノワールのブレンド。
瓶内二次熟成を20ヶ月しています。ほんのり樽の香りが付き、香り高く深みある余韻が
長く続きます。

この2本はこれから輸入を開始いたします!

最後にTOYOTAトラックに乗って畑へバモス!



土壌はこんな感じです。砂の中に石灰が混ざっており、ワインにミネラルさを生み出します。



8月23日には、最初のマカベオを収穫するということでした。収穫は真夜中の温度が落ち着いてから行なわれます。



今回の訪問には、パブロの他にバルセロナに滞在でワインのお仕事をされている佐武祐子さんも同行され、
色々現地のお話も伺うことができました!ありがとうございます!
佐武さんのブログも是非ご覧下さい。

→ El vino nos habla ワインのささやき

最後にエメンディスのオーナー、ジョルジュさんです。
常に笑いが耐えないジョルジュ曰く、エメンディスは歓びのワイン。
「ワインを飲むとき、悲しんでいる人は誰もいないよね。常に笑顔があふれてる。歓びのワイン
それが僕たちのコンセプトだよ!」

そしてそんな彼の笑顔です。



「スペイン物語」という、スペインワインのことを沢山レポートしているウェブサイトでも
ワイナリーの様子や彼のメッセージがご覧いただけます!

→スペイン物語

  


Posted by ワインと食材の店 ビアンコロッソ at 14:23Comments(2)イタリア・スペインの旅

2010年08月18日

スペイン紀行⑤

タブラ
リベラ・デル・ドゥエロ二日目。今日はインディーズワイナリー、タブラを訪れます。ビアンコ・ロッソではすでに大人気ワインです。



タブラはドゥロ河の対岸にベガ・シチリアを見晴らす場所に位置します。



まだまだ醸造に必要な最低限のものだけを取りそろえた、小さなワイナリーです。これからテイスティングルームや倉庫を建設企画中だそうです。



これがドゥロ河です!川の水は決して綺麗ではありませんが。。ブラックバスのような川魚を釣りに来る人がいるそうです。





まずは畑に出ます。実はリベラ・デル・ドゥエロのシンボルでもあるドゥロ河のエリアですが、実は実際に良いブドウが採れる畑はエリアとして少し離れたところにあるそうです。



これが色付く前のテンプラニーリョです。収穫の9月中にかけて、これから色付き始めます。



こちらがこの畑の土壌。砂地に小石が混ざっています。

というわけで、ワイナリーの周りに植えられているこれらのブドウはダマナ5という彼らの一番カジュアルワインを作るためのブドウです。樹齢10年。2年前からようやくコマーシャル用のワインとして使い始めています。



タブラはその樽に徹底したこだわりを持っています。もちろん、数年使うと全て新しいものに買い替え、フランスオークの最高級ブランドのものを使います。



今回、色々なブランドの違う樽から直接ワインを試飲させてもらいました。

営業担当として日本ですでに会っていたビクトールはまだ28歳。なかなか大きなワイナリーでは聞くことのできないこの地域の裏事情など、沢山教えてもらいました。



まったく同じように醸造しているのに、樽のメーカーが変わるだけでまったく違う味です!!!!これは大きな驚きでした。



これが、一番最高級の樽だそうです。「T5」。この樽を売ってもらうために、試飲ワインを送り樽メーカーが売るに相応しいかをチェックするそうです。そうして合格が出たら今年 
はまず一樽。そして来年またワインを送って、やっと今度は2樽。そんな調子だそうです!!つまりこの樽を使っているということは、ワイナリーにとっても大きな誇り。



その証拠に、このワイン雑誌の表紙に写っているピングスの醸造長の下の樽をご覧ください。やっぱり「T5」の文字が!!樽を使っているアピールだそうです。



ボトルにおなじみのシールを張るところ。



タブラは働いている人も若者ばかり。オーナーもまだ42歳と非常に若く、私たちを案内してくれた日本の営業担当ヴィクトールはまだ28歳。そして、醸造長の下で頑張っているもう一人の醸造担当、ローラも28歳です!私たちと同じ世代ということで、とても親近感がわきました。恥ずかしがり屋のローラと記念撮影。

これからが楽しみな、将来有望のワイナリーでした。私たちと一緒に成長していきましょう!



お昼はヴィクトールにこのエリアでの人気レストランに連れて行ってもらいました。タブラと一緒に食事です。



リベラ・デルドゥエロのエリアは、Valladolidが中心です。カスティーリャ・イ・レオン州で一番大きな街。こちらが街の中心の広場です。夏休みということで、これでも人が少ないそうですが、タパスバーが沢山存在し、とても賑わっています。イカ屋と書いた、イカ料理ばかりを出すタパスバーを始め、スペインではタパスコンクールがあるそうで、コンクールで受賞したタパスを出すバーもあります。



こちらは煙がもくもくの受賞タパスです。



マドリッドからアーベーという特急電車に乗って約1時間。ワイナリーを訪ね、美術館を巡ったり、夜はゆっくりとタパスや料理を楽しめます。ぜひ訪れてほしいお勧めのスポットです。
  


Posted by ワインと食材の店 ビアンコロッソ at 19:45Comments(0)イタリア・スペインの旅

2010年08月15日

スペイン紀行④

アバディアレトゥエルタ

さて、南からの大移動の後たどり着いたのは偉大なスペインワインの聖地、リベラ・デル・ドゥエロ。日本で見られるベガ・シチリアを始め、アリオン、ピングス、マウロなど沢山の有名ワインがこの地で作られます。



我々の最初の目的地はアバディア・リトゥエルタ。アバディアもまた、上に明記したワインと同じくこの地で昔から存在する歴史あるワイナリーで、スペイン人には広く認知されているワインです。



リベラ・デル・ドゥエロは、両側が緩やかな山に囲まれ、その谷の真ん中にドゥエロ河が流れ、ワイン作りに貢献しています。ラ・マンチャとは対照的に、夏場は非常に乾燥しており雨が少ないですが冬には雨が多く、ワイン作りには湿度をいかにコントロールするかが問われます。



アバディアは、スペイン語で修道院を意味します。このエリアのワイン畑は全てこの修道院が所有していました。1435年の資料ですでにこの地でワイン作りが行われていたことが明記されています。

1520年には、すでに100万ℓものワインが作られていたというから驚きです。1800年に入り、プロベスという会社がワイン畑を買収し、1950年~80年にかけてはかの有名なベガシチリアのブドウもこの畑で生産されていました。その後1982年、リベラ・デル・ドゥエロD.O.が設定されます。

しかしその当時、アバディアの畑からは一時期全てのブドウが抜かれてしまっていたためこのD.O.エリアからは外れてしまいました。
それを逆手に取るかのように、アバディアではD.O.では許可されない、シラーやカベルネ・ソーヴィニヨンなども使用し、独自のワイン作りを追求する道をとりました。



さて、まずは山の頂上に登り、そこから畑の全貌を見晴らします。上から見ると非常に良くわかりますが、敷地の中に異なった土壌が存在しているのがわかります。



山の方は、岩が多くごつごつした土壌、そして大半はビーチにいるかの様な、白く細かい砂土壌です。そして河の近くの方にいくと、河の影響で丸まった小石が沢山含まれています。

アバディアでは、この異なった土壌を全てリサーチし、全体を54の細かいエリアに分布し、エリアごとに適したブドウを栽培しているのです。



さらに畑に近づいていくと、場所によって植え方の向きを変えたり、また真ん中の草を刈ったり刈らなかったりしていることに気付きます。



この草は、畑の水分を調整する大きな役割を果しており、水分が多いエリアは草を残すことで草が水分を吸収し、乾燥している部分では逆に草を刈ることで水分をより多く残します。



また、畑の中には25本の風車のようなものが回っていることにも気づきます。これは谷を流れる冷たい風、フロストがブドウを凍らせてしまうのを防ぐ役目をしています。

それではワイナリーの中へ移動しましょう。



もうここは、はっきり言って巨大な工場です!全て機械によって細かくコントロールされています。そしてアバディアの大きな特徴としてあげるべきことは、ジュースをタンクから移動させる時、通常使われる人口的に圧力をかけるポンプを一切使いません。この写真の上に見られる機械がタンクを移動させ、上から重力によってジュースを下のタンクに移動させるのです。



そしてこれがアバディアのセラーです。まるで美術館のように、きれいに樽が保管されています。。。!!!!これらの装置は全て、醸造責任者であるパスカル氏が発案し、設計したものです。ちなみにブドウを発酵する時に使う酵母もこの畑の中で自然に採れるものだけを使います。水も地下水を使い、農薬も基本的には使いません。ブドウに加えられるものは最低限のSO2、水、そして酵母だけの完全にピュアーな液体です。それらを超最短技術を使った醸造のプロ達が細かくコントロールしているのです。

驚くべきワイン造りを生で見ることができました。



さて、このワイナリーのシンボルでもある修道院の建物は、只今ホテルとして改装中。スパやワインバーなどを兼ね添えた、素晴らしい宿泊施設になりそうです。



こちらはワインショップ。私たちが最初のお客様だそうです!
  


Posted by ワインと食材の店 ビアンコロッソ at 16:26Comments(0)イタリア・スペインの旅

2010年08月14日

スペイン紀行③

アルヒベス②



改めてアルヒベスのオーナー、マニュエル・モランテ氏です。彼はスペインの伝統を重んじ、誇りを持っています。畑は彼の父親から譲り受けました。ワイナリーを作るにあたり、最初から究極を求めて取り組んでいます。その証拠にワイナリー設立から短い数年の間に、すでに数々の賞を受賞し高く評価されています。その彼の徹底したこだわりがワイン作りを始め、ワイナリーのあらゆるところに見られました。



まずはマニュエルが改めてワインの紹介。
アルヒベスはVAシリーズとアルヒベスシリーズ、そしてセレクトゥスを作っています。



こちらはブドウを収穫した後にさらにブドウを選別するテーブルです。悪いブドウがあればここで取り除きます。



そしてこちらがセラーです!ステンレスタンクではアルコール発酵を行います。全部で3種類あり、赤の中でもアルヒベスとVA、ロゼ、白それぞれに相応しいタンクで発酵させます。
興味深かったのがこちら。



オゾン水を作る装置です。ワイナリー内を掃除したり、樽を洗ったりする全てにオゾン水を使っています。樽を貯蔵しているセラー内の湿度を上げる時にもこのオゾン水を使っていました。



美しい中庭を横目に見ながら次は地下セラーへ。





こちらがセラーです。木樽はフレンチオークとアメリカンオーク異なる種類を使うことでワインに深みを与えます。



こちらは第二の発酵と熟成をする大樽の部屋です。最後に小樽に移し替えます。

最後に建物の頂上に登ります。ご覧ください!360度全部畑です!(しかしまだまだ一部。。)



ちなみにこれが畑の全体地図です。まだまだ敷地が残っているのがわかります。



ちなみに右奥に写っている、アルヒベスのマークがついた白い建物。



何だと思いますか?畑を見張る、鳩の家だそうです!!



みんなで記念撮影。右に映るのが日本とスペインを行き来しながら一緒にワインを紹介しているパブロ。ずっとマドリッドから車で一緒に回っている私たちの仲間です。
  


Posted by ワインと食材の店 ビアンコロッソ at 21:34Comments(0)イタリア・スペインの旅

2010年08月13日

スペイン紀行②

スペインのアポイントは毎日18時から始まります。。!!
マドリッドから南に下ること約3時間。ラ・マンチャ州のアルバセテを目指します。
目的地はワイナリー、ボデガス アルヒベス!昨日街中で出迎えてくれたあのワイン達の故郷です。

ラ・マンチャ州とえいば、丘の上に周る風車の絵を見たことがある人も
いるのではないでしょうか。車に乗っている間、ものすごい数の風車の前を
通って行きました。スペインは今エコ・エネルギーに力を注いでいるらしく、
風車のほかにもものすごい数のソーラーパネルも荒野の中に設置されています。

さて、この地域、はっきり言って何もありません。。。
見渡す限り、荒野、荒野、荒野!山もほとんどなく、バグダッドカフェの
映画を思い起こすような場所です。その中に、巨大なひまわり畑やブドウ畑が
現れたりします。



さて、やっと見つけましたこの目印!もうちょっと!



着きました!!!何度も写真で見ていた光景です。
アルヒベスのオーナー、マニュエルと再会し、いざワイナリーへ。



さて、アルヒベスで楽しみにしていた、とっておきの体験があります。
何でしょう??


馬車でのワイナリーツアーです!!
アルヒベスは実は馬のトレードもしており、なんと約25頭のスペイン馬が
いるのです。真っ黒、まっしろ、本当に綺麗な馬がたくさんいました。



パカパカパカ。すごいスピード!ではいざ畑へ!!



見てくださいこの広さ!ワイナリーは遥かかなた。
写真ではとても写しきれない驚くばかりの敷地です。900ヘクタール。
そのうち畑になっている部分は一部で、広々としたオリーブ畑もあります。

非常に面白いのは、そこらじゅうに野生のウサギや動物が生息していて、
ブドウ畑の中を走りまわっているのです!
馬車の前をぴょんぴょん横切ります。
他にもハトを飼わせ、害虫を退治するのに貢献しています。
エコロジーシステム。大自然の中にブドウとたくさんの生き物が共存していました。



そしてこのエリア、風車でもわかるように風も強く、非常に乾燥しているため、
そもそも害虫や病気にかかりにくい土地で、ある意味とても栽培しやすい
土地だそうです。

もう一つ大事なことは、高度。ここは山がないとはいえ、海抜800メートルも
ある地域なのです。昼間は非常に強い日差しが差し込み、夜になると一気に気温が
30度近くから15度までさがり、上着がいるほどです。
この温度差が、ブドウづくりに非常に大切な要素なのです。



帰ってきました!それではいざワイナリーの中へ。



入口に、ラ・マンチャ州、スペイン、そして日の丸が掲げられています。

  


Posted by ワインと食材の店 ビアンコロッソ at 18:38Comments(0)イタリア・スペインの旅

2010年08月11日

スペイン紀行①

スペイン現地より、旅のレポートをお届けします!

①マドリッド
まず最初に到着したのはスペインの首都マドリッド。
早速バルを探しに街を徘徊します。
ホテル出発時刻は17:00。でもこちらはただ今サマータイムです。
外に出ると夕方とは思えない強い日差しが差し込みます。



さて散策開始!
18時をまわるとようやく人々が姿を表します。
マドリッドは町中にとても緑が多く、10年前に訪れた時と比べると
とっても綺麗に整備されていました。

てくてくワインを求めて歩いていると、あれ??
向うのワインショップらしきショーウィンドウになにやらみなれた顔が。。。



な、なんと!!!私たちが明日訪れる、アルヒベスがずらりと並んでいる
ではないですか!!!

「ようこそスペインへ!待ってましたよ!」
街中で、私たちをお出迎えしてくれました。
感動の再会に胸を躍らせながら、早速ワインショップの中へ。
おみせの人に、私が日本に輸入しているよ!と
説明しながら他にどんなワインをと話していると、

なんと奥にはもう一つの人気ワイン、タブラもちゃんとそろっていました!




まだまだスペインでも有名ではないけれど、お店の人の一番のお気に入りワインだ
と話してくれました。


旅の始まりは上々です。

  


Posted by ワインと食材の店 ビアンコロッソ at 17:17Comments(0)イタリア・スペインの旅

2010年08月07日

8月21日はスペインナイト!

8月21日、和歌山の夜がすごいことになりそうです!!

十一番町のバール・ヌメロオンセで、ビアンコ・ロッソと共同企画、スペインナイトをやります。
フラメンコライブショーあり、スペインワインあり、パエリア、生ハム、スペイン音楽 etc..
スペイン一色の一夜です。
フラメンコチーム、バールチーム、みんなで当日の仕込が着々と進んでいます!

丁度我々は明日からスペインのワイナリーを廻るので、当日は現地の
レポート写真映像やお土産くじびきもありますよ!





会場:Bar No.11 和歌山市十一番町16

当日プログラム:
17:00- "スペインNow! " 撮り下ろし現地写真200連発
19:30- フラメンコライブショー(カルマリャマ フラメンコスタジオ)
20:30- スペインmusic DJ
スペイン帰り源じろうと恭子のお楽しみ お土産抽選  


Posted by ワインと食材の店 ビアンコロッソ at 14:53Comments(0)イベント